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看護部長あいさつ


看護部 副院長兼看護部長 松本 礼子

副院長兼看護部長 松本礼子

みなさま、こんにちは。
当院は、令和8年6月から「一般急性期病棟」を「地域包括医療病棟」へと病床機能を変更いたしました。

「地域包括医療病棟」とは、在宅医療や介護施設などからのバックアップ、および高齢者救急の受け入れをよりスムーズに進めるために、令和6年に国の方針(診療報酬改定)によって新設された病床機能です。

当院はこれまでも、この中東遠医療圏において「地域包括ケアシステム」の要となるべく、地域に根ざした医療を提供してまいりました。
今回の機能変更により、当院は包括期医療をより専門的・総合的に提供する病院へと進化いたします。
新体制のもと、私たちは以下の取り組みをさらに強化してまいります。
 • 高齢患者さまの積極的な受け入れ
 • 人生の最終段階まで、住み慣れた場所で安心して暮らせるための体制づくり
 • 患者さまお一人お一人の意思を尊重した、多職種によるチーム医療の徹底

これまで以上に地域のみなさまに信頼され、寄り添える看護・医療を実践してまいります。
今後とも、みなさまのご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

副院長兼看護部長
松本礼子