回復期リハビリテーション病棟
当院の特徴について説明します。
平成21年11月に回復期リハビリテーション病棟(38床)開設しました。
当院の回復期リハビリテーション病棟について詳しく説明します。
平成21年11月に回復期リハビリテーション病棟(38床)開設しました。
当院の回復期リハビリテーション病棟について詳しく説明します。
回復期リハビリテーション病棟について
ふたたび充足した生活をとり戻しましょう
私たちがお手伝いします。
私たちがお手伝いします。
回復期リハビリテーションとは?
脳血管疾患、大腿骨・骨盤等の骨折、胸腹部手術などの急性期治療を終えて症状が安定した患者様に対し、集中的リハビリテーションを行います。
ここでは、日常生活動作能力の向上、寝たきりの防止のため、訓練室だけでなく病棟においてもさまざまなリハビリ治療を集中的に行い、在宅復帰をめざします。また、入院後早期に自宅の様子をうかがい、患者さま一人ひとりの自宅での生活を想定した日常生活動作の実際的な訓練を行うことで、退院後も安全に生活できることをめざしていきます。
退院後、患者・ご家族さまが安心して在宅生活を送るために、地域においての継続した医療、サービスが受けられるよう、スタッフ全員がひとつのチームとなってサポートさせていただきます。
ここでは、日常生活動作能力の向上、寝たきりの防止のため、訓練室だけでなく病棟においてもさまざまなリハビリ治療を集中的に行い、在宅復帰をめざします。また、入院後早期に自宅の様子をうかがい、患者さま一人ひとりの自宅での生活を想定した日常生活動作の実際的な訓練を行うことで、退院後も安全に生活できることをめざしていきます。
退院後、患者・ご家族さまが安心して在宅生活を送るために、地域においての継続した医療、サービスが受けられるよう、スタッフ全員がひとつのチームとなってサポートさせていただきます。
回復期リハビリテーション病棟運営方針
急性期から回復期まで、あなたらしい生活をサポートします。
- 患者さまの生活を考え、多職種が連携して援助を計画し、実践します。
- 患者さまとご家族の心理的サポートを行い、安心してリハビリが継続できるよう支援します。
- 患者さまが一日でも早く回復していただくため、365日間のリハビリを行います。
- 医療と介護・福祉の連携を実践し、地域に開かれたリハビリテーションを啓蒙していきます。
私たちがサポートさせていただきます。
リハビリ専任医師の指示により、理学・作業療法士、言語聴覚士、看護師、医療福祉相談員など院内すべてのスタッフが医療リハビリチームとして協力しあい、患者・ご家族さまをサポートいたします。
最新の設備を整えて在宅復帰を実現します。
車椅子に座ったまま利用できる洗面化粧台
患者さまの状態に合わせて利用できるトイレ
自宅と同じ高さに調節できるキッチン
自宅のお風呂を再現し、訓練できる浴室
入院生活
日常生活へスムーズに移行できるように、まず生活のリズムを整えましょう。朝の起床・洗面・身支度等の練習を行いましょう。日中は活動しやすい服に着替え、活動的にリハビリ等を行いましょう。
4つの特徴
一人ひとりのリハビリプランで安心できる在宅生活へ!
1. チーム医療による連携
医師を中心に複数の専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・医療福祉相談員・管理栄養士・薬剤師など)によりチームを形成し、患者さまが今何ができ、何が困難なのかを見極めながらリハビリ計画を立て、社会復帰に向けて全力でサポートします。患者さまを中心とするチームのメンバーは、それぞれの専門性を最大限に発揮し、質の高いサービスを提供します。
2. 生活に即したリハビリ
病院での生活−朝起きて、顔を洗う、着替える、食事をする、トイレに行くなど、日常生活動作すべてがリハビリになります。チーム体制として看護師もリハビリに参加しているため、専門的なリハビリの時間以外にも、リハビリ要素を含めた生活を、患者さま一人ひとりに対してサポートします。
3. 個別性・集中的にリハビリを展開
患者さま一人ひとりに対して、退院後の生活を想定し、必要な動作を「マンツーマン」で治療・訓練します。私たちは専門職として、できない動作を繰り返すだけではなく、できない動作の原因をみつけ、リハビリをすることで目標の達成をめざします。
4. 屋外でのリハビリでリフレッシュ
リハビリ庭園
院内での歩行訓練だけでなく、応用的な歩行訓練としてリハビリ庭園での歩行を行います。また森町の山々からのおいしい空気を満喫し、作物を育てながらの園芸療法も行っています。リハビリ庭園やリハビリテラスでのんびりすごすことで、入院生活のストレスをやわらげます。
入院の申込みから退院するまで
入院申込みから入院するまで
- 現在入院している病院からの入院申込み
・現在入院している病院に相談してください。 - 入院検討会
・患者さまの情報やリハビリの必要性等を基に、受け入れについて、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療福祉相談員等全員で検討します。 - 結果連絡
・おおむね7日間以内には、入院の可否について地域医療連携室より紹介元医療機関へご連絡します。 - 入院
・病棟で、各担当者が病院・病棟の概要を説明します。
・入院されていた病院からの必要書類(紹介状等)、お薬、介護保険証、医療保険証、お薬手帳等をお持ち下さい。
入院から退院するまで
- 入院/訓練開始
・医師の指示のもと、患者さまに適したリハビリの計画をたて、訓練を開始します。
・リハビリ病棟のチーム全員で、患者さまの入院生活をサポートします。 - カンファレンス
・毎週、患者さまに関わっているスタッフが集まり、患者さまの状態、訓練の進み具合を報告し、問題点について話し合いを持ちます。
・毎月(必要に応じて適時)再検討、そして今後の治療・訓練・目標・方針等について検討します。 - 本人・家族面談
・担当医師・スタッフより、患者さまの現在の状況・今後の見通しなどを説明し、ご本人・ご家族さまからのご希望を伺いながら、今後の対応や方針を決定します。 - 退院相談・退院
・退院支援カンファレンス退院に向けて、在宅生活に少しでも不安な点が無いよう、健康面・介護面の指導及び相談、地域で利用できるサービスを紹介します。
・家屋評価・退院前訪問・試験外泊住宅復帰の際、ご本人・介助される方のために具体的な介助方法や必要な家屋改造・介護用品の選択をご家族さまと一緒に行います。
パンフレット・広報誌
- 回復期リハビリテーション病棟 パンフレット (PDF ファイル 1.79MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第18号(平成27年12月1日) (PDF ファイル 0.83MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第17号(平成27年10月1日) (PDF ファイル 0.69MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第16号(平成27年8月1日) (PDF ファイル 0.96MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第15号(平成27年6月1日) (PDF ファイル 0.61MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第14号(平成27年4月1日) (PDF ファイル 0.85MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第13号(平成27年2月1日) (PDF ファイル 0.67MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第12号(平成26年12月1日) (PDF ファイル 0.53MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第11号(平成26年10月1日) (PDF ファイル 0.87MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第10号(平成26年8月1日) (PDF ファイル 0.86MB)
- リハビリテーション広報誌リハビリの森 第9号(平成26年5月31日) (PDF ファイル 0.61MB)
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