沿革
- 森町病院のあゆみ
- 当院は、静岡県厚生農業協同組合連合会の管轄の下に「周智病院」として戦後発足したものを、町村合併による新しい森町の公的医療機関として買収し、新病棟を建築のうえ、昭和34年8月に「公立森町病院」として再発足しました。
その後、増改築、診療機能の充実を図るなど幾多の変遷を経て、平成9年3月に森町草ヶ谷地内に全面移転新築し、今日に至っています。
沿革

周智病院の全景

旧森町病院
| 昭和33年7月 | 厚生連経営の静岡県厚生農業協同組合周智病院を買収、森町に移管し、「公立周智病院」とする。 |
|---|---|
| 昭和34年8月 | 公立森町病院開院(内科・外科・産婦人科) 一般病床73床、結核病床27床、計100床) |
| 昭和46年6月 | 増改築の工事着手(起債12,500万円)鉄筋コンクリート3階建ての全館冷暖房、旧館、新館合わせて一般病床 118床、結核病床27床、伝染病床28床、計173床、リハビリテーション、レントゲンテレビ、脳波計等設備 |
| 昭和48年2月 | 歯科を常勤にて診療開始 |
| 昭和56年4月 | 産婦人科の診療を中止する |
| 昭和59年9月 | 結核病棟廃止(一般病床143床、伝染病28床、計171床とする。) |
| 昭和60年3月 | 伝染病床廃止、一般病床143床のみとする。 |
| 昭和61年11月 | 全身用CTスキャナー導入(7,100万円) |
| 平成元年4月 | 給食業務の全面委託 整形外科を常勤にて診療開始 |
| 平成9年3月 | 新病院の業務開始(一般病床 140床) |
| 平成11年10月 | 訪問看護室を森町訪問看護ステーションとする。 |
| 平成15年4月 | 地域医療支援室を地域医療連携室とする。 |
| 平成15年7月 | オーダリングシステム導入 |
| 平成17年9月 | MRI(0.4テスラ)導入・稼働 |
| 平成18年1月 | 病院機能評価(Ver.4.0)認定 |
| 平成21年11月 | 回復期リハビリテーション病棟(38床)開設。一般病棟93床、計131床 |
| 平成22年3月 | PACS(画像情報システム)本稼働 |