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初期研修医レポート


当院では初期研修医の地域医療研修を受け入れています。

当院は、あるべき日本の医療提供体制の将来像を見据えて、いち早く総合診療医(家庭医)養成プログラムを立ち上げ、地域医療の一つのモデルを構築してきました。
19番目の専門医として、新たに設けられた総合診療医ですが、全国の状況をみると、その専門性や役割についての理解が進んでいないのが現状です。全国に先駆けて総合診療医(家庭医)が地域に受け入れられている森町は、その役割と地域の実情を伝えていく責務があると考え、さまざまな場面で情報発信してきました。
初期研修における地域医療研修については、すべての医師が医療の全体像に対する想像力を持てるようになることも目的の一つととらえています。これまでの、研修レポートの内容は、純粋な目で森町家庭医療クリニックやその役割をとらえている点から、十分対外的に情報発信する価値のあるものが多いと思われます。
そこで、令和元年12月以降に地域医療研修を受けられた初期研修医のレポートをご紹介します。