皮膚科
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診療内容・特色
◎皮膚疾患には水虫、かぶれ、とびひから膠原病、水疱症、薬疹、脱毛症、性行為感染症、角化症、血管系の疾患、良性腫瘍から悪性腫瘍、悪性リンパ腫まで実にさまざまな種類があります。内臓疾患の一症状であることも稀ではありません。当院皮膚科におかかりになる年代は赤ちゃんからご高齢の方まで、頭の先からつま先まで全ての皮膚を診ています。外用薬、内服などの内科的な薬物療法に加えて、皮膚腫瘍などの外来手術も行います。ダーモスコピーなどを活用し、ほくろの診断も行っています。金属パッチテストシールも用意しています。またしみ、男性型脱毛症などの美容相談にものっています。
入院治療が必要な皮膚疾患に関しては浜松医大皮膚科と密に連携し、すみやかに治療に入れるようにしています。
◎週3回(水曜日、木曜日、金曜日の午前)浜松医科大学付属病院から派遣された医師が診察します。
医師紹介

| 氏名 | 伊藤泰介(いとうたいすけ) |
|---|---|
| 出身大学 | 産業医科大学 |
| 認定医・専門医など | 日本皮膚科学会専門医 |
| 得意とする領域・経験 | 皮膚アレルギー、脱毛症、乾癬 |