選べる健診コース
- 気になる、元気になる健診メニューのご案内
- 一般的な健康診断にはない検査項目をご自分の体の気になるところだけ検査ができます。また生活習慣病の早期発見、早期治療を目的として健康診断、人間ドックのオプションとして組み合わせての検査もできます。お気軽にご相談ください。
ページの目次
1.動脈硬化コース 1,560円(税込)
ABI検査とPWV検査は、同時に測定でき、短時間で終了します。また、痛みはありません。
ABI検査
動脈が狭くなっていないか、つまっていないかを測定します。
寝た状態で上腕と足首の血圧を測定すると健康な人では足首のほうがやや高い値になります。ところが大動脈に挟まりやつまりがあるとその部分の血圧は低下します。このような症状は下肢の大動脈に発生しやすいので、下肢の血圧と上肢の血圧と比べれば、その程度を表すことができます。
PWV検査
動脈の硬さを表します。
動脈の壁が硬くなったり厚くなったりしていると動脈壁の弾性度が低下し、拍動(脈波)が伝わる速度が速くなります。そこで動脈にセンサを取り付けて、センサ間の距離と拍動の到達所要時間を計測し、距離を時間で割れば脈波伝達速度が得られます。
2.前立腺コース 3,110円(税込)
PSAの測定は、採血だけで簡単に検査が受けられます。
PSA検査
前立腺がんができると、血液中に「PSA」という物質が増えてきます。そこで、血液中のPSAの量を調べることで、前立腺がんができているかどうかを調べることができます。
3.消化器精密コース 19,020円(税込)
胃内視鏡検査、腹部超音波検査、便潜血検査を実施します。
胃内視鏡検査
食道から、胃、十二指腸までを口から挿入した細い内視鏡を通して観察します。直接見ることで、X線検査では発見の難しい小さな病変まで観察できます。
腹部超音波検査
超音波が体の内部に当たって反響される具合を映像に変えることにより、体内の反響(エコー)で臓器の形を画像化して体の内部の状態を観察します。肝臓・腎臓・膵臓・脾臓・胆嚢などの臓器の形態や腫瘍、結石などを調べます。
便潜血検査
消化管で出血すると、便の中に血液が混入して排泄されます。検査では、微量な血液の成分が検出でき、陽性時は、大腸がん・大腸ポリープ・消化性潰瘍・胃がんなどを疑います。
4.肝機能コース 8,500円(税込)
生化学検査
血液から肝臓で働く血液の成分を調べます。
腹部超音波検査
超音波が体の内部に当たって反響される具合を映像に変えることにより、体内の反響(エコー)で臓器の形を画像化して体の内部の状態を観察します。肝臓・腎臓・膵臓・脾臓・胆嚢などの臓器の形態や腫瘍、結石などを調べます。
5.胸部精密コース 17,530円(税込)
胸部CT検査
X線を用いて、胸部(肺や縦隔)の断層写真を撮影します。1cm以下のごく小さな肺がんでも発見が可能です。喫煙習慣のある方には、年に1回の検査をお勧めします。
6.骨密度コース 4,500円(税込)
骨塩定量検査
腰椎や股関節の骨密度を測定して、測定された値を解析して標準時(正常値)と比較して骨粗鬆症(骨のカルシウムが少なくなり、骨がもろくなる病気)の診断を行います。
7.肝炎ウイルスコース 3,850円(税込)
HBs抗原(MEIA法)検査、HCV抗体(MEIA法)検査
肝炎ウイルス検査は、B型及びC型肝炎ウイルスの感染を早期に発見し、適切な治療を受けることを目的とします。広範囲な外科的処置(手術など)を受けたことがある方、また妊娠分娩の時、大量出血をしたことがある方、過去に肝機能異常の指摘を受けたが、一度も肝炎ウイルスに関する検査を受けたことがない方が対象です。
※低力価の場合、HCV核酸増幅検査(6,300円)を追加します。
8.乳がんコース 6,460円(税込)
乳がん検査
乳がんは乳腺に発生する悪性腫瘍で、細胞ががん化して増えはじめるとしこりになります。しかし気づかずそのまま放置しがちですが、マンモグラフィという乳房専用のX線撮影装置で撮影することで、やわらかい組織でできている乳房の触れてもわからないごく早期の乳がんも発見できます。
検診は、問診後、乳房X線撮影検査(マンモグラフィ)をし、乳房画像診断専門の医師が画像を診断し、また直接の触診をします。
9.子宮頸がんコース 4,290円(税込)
子宮頸がん細胞検査
子宮頸がんの早期発見には検診が非常に有効です。 細胞診は、子宮頸部の表面から綿棒などでこすりとった細胞を顕微鏡で調べます。受診者の1%が精密検査が必要となっています。子宮頸がん検診により進行がんを防ぐことができます。
10.口腔がんコース 4,980円(税込)
口腔がん検査
舌がんの出来やすい場所は、下の後方の側縁から口底(下と歯ぐきの間を言い、この場所にがんができた場合は口底がんと称します)にかけて発生し、舌の上面に発生することはまれです。口腔腫瘍は50歳以上の男性に多い傾向がありますが、20歳代でもまれに発生することもあり、油断はできません。健診はX線写真を撮影後、(社)日本口腔外科学会認定専門医が問診や視診、触診を行い、画像所見と併せて診断します。