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ホーム > 特色と取り組み > 在宅医療支援室(さざんか)

在宅医療支援室(さざんか)


在宅医療支援室について

森町病院では、2012年に厚生労働省のモデル事業であった“在宅医療連携拠点事業”を受託しました。これを機に、地域医療連携室にすべて集約していた連携に関する業務のうち、在宅医療の関連業務を独立させて「在宅医療支援室(さざんか)」を開設しました。

スタッフ

在宅医療
コーディネーター
4名
薬剤師 1名(森町病院からの出向)

在宅医療支援室の役割

  • 在宅医療における医師のサポート
  • 患者、家族に近い立場でサポート
  • 在宅医療に関わる多職種との連携
  • 地域の在宅医療の相談窓口
  • 多職種間の情報共有と管理

在宅医療コーディネーターと業務内容

在宅医療コーディネーターとは

  • 特に資格を要しない当院独自の職種
  • 在宅での診療がスムーズに行われるように、スケジュールの調整や、訪問診療に関する事務的な処理のすべてを行う
  • 患者さまやご家族に近い視点で、在宅療養のサポートを行う

在宅医療コーディネーターの主な業務内容

  • 訪問診療の補助業務(日程調整、必要物品の準備、記録の補助等)
  • 訪問看護ステーションやケアマネジャーなど関係職種との連絡調整
  • 患者さまやご家族の相談に対応し、必要な場合には専門職種へ情報を伝達する
  • 24時間対応窓口業務(主として訪問看護を利用されていない方が対象)

訪問診療について

在宅療養中の方で、病気や寝たきりなどで通院が困難な方や、退院後も継続的な治療が必要な場合に、定期的にご自宅に訪問して診療を行います。ご自宅へ主治医と在宅医療コーディネーターが定期的に訪問して、診察・処方・状態の確認・生活指導相談等を行います。

連絡先

訪問診療、在宅医療についての相談は、在宅医療支援室へご連絡ください。
0538-85-1361(直通)

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