地域医療連携室について
- 地域医療連携室とは・・・・
- 当院の「地域医療連携室」は、地域の医療機関の連携(病診連携)の強化、相談業務の充実等を目的としています。
地域医療の窓口として、医療・福祉機関(かかりつけ医の先生や施設)と連携して、紹介をいただいた患者様の診療がスムーズに行えるよう取り組んでいます。また、入院中の患者様・ご家族が安心して、円滑な退院及び療養生活が送れるよう支援しています。
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スタッフ
職員は、4名です。
連携室室長(看護師長) 1名
医療福祉相談員(医療ソーシャルワーカー) 2名
事務員 1名
地域医療連携室の役割
地域医療連携室の仕事内容を紹介します。
(1)地域各機関との連携
地域医療機関からの紹介患者様の受入窓口業務を中心に患者様の診療がスムーズに行われるよう診療予約、カルテ作成、報告書発送などを行っています。また、地域医療機関への情報提供など、病・診連携に積極的に取り組んでいます。
◇紹介患者の受入れ
◇紹介状に対する返事、経過報告書のファックス返信
◇当院での治療完了後、かかりつけ医へ逆紹介
◇胃瘻造設、交換予約の対応
◇他医療機関、施設との連絡調整(救急受診、検査予約)
※なお、地域医療連携室での予約受付は各医療機関や福祉施設からのみとなっております。患者様・ご家族からの予約は医事課(0538-85-0270)までご連絡ください。
(2)退院支援
退院後、療養生活に不安のある方に対し、入院中から患者様・ご家族と相談しながら在宅にむけて支援しています。またケアマネジャーや行政と連携しながら、退院にむけての調整を行っています。
また、「最期まで自宅で過ごしたい」と在宅での看取りをご希望される患者様・ご家族の支援をしています。
◇介護保険及び介護・福祉サービスの利用について
◇介護の方法
◇在宅医療(訪問看護・往診)の相談等
※在宅介護が諸事情により難しい場合には、施設等の紹介をしています。
(3)訪問診療の補助
訪問看護ステーションと各主治医と連携し、訪問診療の補助を行います。
(4)福祉相談
突然の病気や怪我により生じる生活上の不安など、患者様やご家族が抱える様々な心配事の相談をお受けし、面接等を通してその不安を解決又は軽減する為の方法を一緒に考え、援助します。
◇医療費などの経済的な問題の相談
◇福祉サービスや制度に関する相談と利用への援助(身体障害者手帳・特定疾患等の申請)
◇退院後の生活や仕事などの不安 等